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インターハイ西部予選リーグ(4月23日)vs大平台  24-0○ 振り返

4月23日(土)vs大平台(新居高校G 10時00分kick off ※観客制限なし)

対戦相手の大平台はリーグ戦のカテゴリーでいうと西部3部リーグに所属しています。部員は少なく(そもそも学校全体として女子生徒の割合が高い)、3学年合わせて11人揃うかどうかのチームです。新人戦においては他校との合同チームという形で参加していました。
そんな大平台は前週の磐田西との対戦で、26-0と大敗しました。そのため、我々、新居高校が決勝トーナメントに進出するには、城北工業vs磐田西戦で城北工業が勝利を収めること、そして我々が大平台相手に27点差をつけて勝利することが条件となりました。

1週間の準備では、大平台が自陣後方でのショートパスを多用するという情報が入っていたため、ハイプレス+ショートカウンターのトレーニングに重きを置きました。また、2〜3分に1点を取らなければ、目標の数字には届かないことから、出来るだけ得点の確率が高いプレーを、選手が選択し続けられるように、トレーニングを工夫しました。

いざ試合が始まると、風下の影響もあり、思うようにプレーできません。相手チームの守備の頑張りもあり、前半は目標に遠く及ばない6-0でハーフタイムを迎えます。目標達成のために、前半で15点を取る計画をしていたので、全く足りない現状に全員が下を向いていました。とにかく試合中はポジティブにプレーすることがパフォーマンスの肝なので、切り替えて後半に臨みました。
後半は風上の影響もあり、終始ハーフコートゲームに。前半とは打って変わって、順調に得点を重ね、後半を18-0で終えました。結果24-0。結局、城北工業vs磐田西戦が1-1のドローで終わったため、いずれにしても予選リーグ敗退が確定してしまいました。

今回のインターハイは、全てがあと少しのところでした。得点、失点、勝ち点…
この経験を必ず次に生かします!

次は、6月から開幕する西部ユースリーグに向けてトレーニングを積んでいきます。

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