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西部YL2部 第7節(7月22日)vs浜松市立  1-0 ○ 振り返り

7月22日(木)に西部YL2部第7節vs浜松市立の試合がありました。(聖隷G 12時kick off)

新居高校に赴任して4年目になりますが、浜松市立と試合をするのはこれが初めて(練習試合もゼロ)で、コロナ禍でスカウティングもできませんし、情報がほとんどない中で試合に臨むことになりました。

前節磐西との試合が壊れてしまったことと中3日という日程から今回の試合に向けては、これまでの4試合(磐西戦とそれ以外の試合では何が違ったのか)の分析を徹底的に行い、準備時間も限られていることから改めてチームとして共有すべきことを整理することに時間を費やしました。

③vs聖隷3 0(0-0、0-0)0
④vs湖東2 2(1-0、1-1)1
⑤vs掛工 3(2-1、1-0)1
⑥vs磐西 0(0-2、0-3)5

まず、磐西戦とそれ以外の試合の大きな違いは「先制点」でした。
聖隷戦は別として(スコアレスドローのため)、勝利した2試合ではいずれも先制点を取っていました。どちらの試合もその後同点ゴールを献上していますが、先制点を取ったことの精神的な余裕がその後の展開に影響したと思われます。

次に、「セーフティスコア」です。
前節の日記でも触れましたがサッカーでは試合での3点差をセーフティスコアと呼んでいます。
磐西戦を詳しくみていくと前半は0-2ですが、決定機の数は新居2回、磐西2回でした。さらに、セーフティスコアとなる3点目を決められるまで(後半10分まで)の決定機の数も新居0回、磐西1回とほぼ互角でした。しかし、セーフティスコアになってからはガタガタと崩れ落ちるように決定機の数も新居3回、磐西10回と一方的な展開になってしまいました。

これらのことから「先制点に拘ること」、「セーフティスコアを意識すること」の2つがこれからの試合に向けての合言葉となりました。

今日の試合はミーティングの成果かは分かりませんが、全員が高い集中力を持って試合に入ることができました。コミュニケーションをとり続け、攻守にわたって「先制点」への拘りが伝わってきました。スコアレスでハーフタイムを迎えましたが、後半10分過ぎにCKから得点し、待望の先制点をものにしました。
得点後さらに集中力が増し、相手の攻撃をシャットアウト。
1-0で勝利することが出来ました。

サッカーはメンタルのスポーツだと改めて思い知らされました。

この経験を胸に刻み、ここからまた一つひとつ積み上げていきます!

次節は7月25日(日)第8節浜名高校との戦いです。勝ち点3を目指します。応援よろしくお願いします。

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